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出版:東浩紀「データベース的動物は政治的動物になりうるか」(1)

出版:東浩紀「データベース的動物は政治的動物になりうるか」(1)

11月9~10日に杭州で開催されたシンポジウム「ポストモダンとその後?」(http://philosophyandtechnology.network/?p=2669)での東浩紀の講演草稿が、株式会社ゲンロンが毎月刊行する電子批評誌『ゲンロンβ』の第44、45号に掲載されます。44号は2019年12月に、45号は2020年1月に刊行されます。ジャン=フランソワ・リオタール『ポスト・モダンの条件』から40年後のいま、同書を読む意味とは。リオタールが希望を込めた「パラロジー」の概念を「ゲーム」という視点から再検討しつつ、データベース的動物をふたたび政治的動物へと戻すカギとなる「ゲームの複数化」を論じます。電子書籍は、ゲンロンの公式サイトからお買い求めいただけます。https://genron.co.jp/shop/products/detail/255