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哲学と技術をめぐる対話 リサーチセミナー 第7回(2022年3月16/17日)アンドリュー・フィーンバーグ:意味と存在

セミナー(2022年3月16/17日) アンドリュー・フィーンバーグ:意味と存在

哲学と技術をめぐる対話

リサーチセミナー 第7回

 

アンドリュー・フィーンバーグ:意味と存在

ユク・ホイとの対話

2022年3月16日(水) 18:00-20:00 PST

2022年3月17日(木) 9:00-11:00 HKT/10:00-12:00 JST

 

オンラインイベント:Zoom にて、登録・参加ください

Facebook のイベントページ:https://fb.me/e/35lCCKiWm

イベントは英語で行なわれます。

 

私たちはふたつの世界に住んでいます——事実による客観的な世界と、私たちがさまざまな物と能動的に関係している生きられた世界です。これらふたつの世界を合わせて単一の現実とすることはできません。ですが、両者はたえず通じ合っています。今回の講演では、科学とテクノロジーを形成しているこの相互作用について論じようと思います。

 

アンドリュー・フィーンバーグは、サイモン・フレーザー大学コミュニケーション学部の名誉教授。応用コミュニケーションおよびテクノロジー研究所主任。2013-2019年、パリ・国際哲学コレージュにてプログラムディレクターを務める。著作に Questioning TechnologyTransforming TechnologyHeidegger and MarcuseBetween Reason and ExperienceThe Philosophy of PraxisTechnosystem: The Social Life of Reason がある。今年、ヘルベルト・マルクーゼにかんする新著を Verso Books より刊行予定。

 

【この連続セミナーについて】

「哲学と技術をめぐる対話」は、香港城市大学の支援および「哲学と技術のリサーチネットワーク」の協力のもと、「宇宙技芸的/批評的AI (Cosmotechnics/Critical AI)の研究プロジェクト」によってはじまった連続セミナーです。2021年秋季・2022年春季より、技術哲学の主要な学者による講演やワークショップを行ない、こんにちの哲学やテクノロジーにかんする喫緊の問題を解決することをめざします。

今後は、ルチアーナ・パリージ(4月20日)、カール・ミッチャム(5月25日)などとのセミナーを開催予定です。今後のイベントを見逃さないためにも、私たちの Facebook ページのフォローやニュースレターの登録をお願いします。また Youtube の公式アカウントでは、過去のセミナーのアーカイブを公開しています。こちらもぜひご覧ください。

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